ひとつの食堂で みんなで食べる
盛岡スコーレ高校には大きな食堂があります。そこでは週に一度、学年の生徒と先生が全員集まり一緒にお昼ご飯を食べる「学年食」が行われます。学年食とは、調理選択生徒による「集団調理」の実践の場であり、調理師を目指す生徒が毎週100食以上の料理を作ります。「学年食」作りを通して、仲間と協力して作業する能力を身につけます。各学年の調理選択者が調理を担当するので、学年が上がるごとにより手の込んだ食事が食べられるようになり、食べる生徒の味覚も研ぎ澄まされていきます。「おいしいかったよ。ごちそうさま。」そんな声を作ってくれた人に自然に伝えることができるようになります。










週に一度、学年の生徒と先生が全員集まり一緒にお昼ご飯を食べる「学年食」が行われます。調理師を目指す生徒が毎週200食ほどの料理を作ります。
調理師免許取得を目指す学生にとっては、仕込みから配膳まで、仲間と力を合わせて時間内にたくさん作り上げる練習の場となっています。生徒にとっては、食材や調理への理解を深め、友達や先生と一緒になって食卓を囲み、コミュニケーションを育む大切な場となっています。
事前にメニューを掲示しますので、ご安心ください。