礼拝

聖書を読む学生たちのイラスト

自分と向き合う 相手を思う大切な時間

週に二度行われる礼拝は、盛岡スコーレ高校の学校生活を支える大切な時間です。講堂に集まり、讃美歌を歌い、聖書の言葉に耳を傾けながら、生徒や先生が日々感じていることや、自分自身の想いを語り合います。キリスト教精神を土台に掲げる「思想しつつ、生活しつつ、祈りつつ」というモットーのもと、礼拝は聖書を学ぶだけではなく、自分と向き合い、他者の考えや価値観に触れる場として息づいています。慌ただしい毎日の中で、一度立ち止まり、「どう生きるか」を静かに考える時間が、ここにはあります。

体育館で立って聖書を読む学生たちの写真(大)
体育館で立って聖書を読む学生たちの写真(小1)
体育館で立って聖書を読む学生たちの写真(小2)

礼拝のQ&A

キリスト教の学校なのですか。

違います。スコーレ高校では「聖書」の言葉や讃美歌を通して、思いやりや感謝の心、人を大切にする姿勢を学んでいます。

キリスト教に詳しくなくても大丈夫ですか。

もちろん大丈夫です。興味のある人は「宗教」などの授業を選択して学ぶことができます。

礼拝とは何ですか。

講堂に集まり、生徒や先生が好きな聖句と作文を発表します。先輩や先生が悩んでいること、経験したこと、好きなことなどを聞くことができます。

礼拝を通して、どのようなことを学びますか。

他者の話を自分に置き換えて考えることから多くのことを学ぶことができる授業です。自分自身を大切にすること、周りの人を思いやること、感謝の気持ちを持つことなどを学べると嬉しいです。

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