支え合いを 深める寮生活 支え合いを深める 寮生活
中学校を卒業したばかりの15歳での入寮に、不安や戸惑いを感じるのは自然なことです。しかし同じ想いを持つ仲間や先輩に支えられ、日々の当番や生活を共にする中で少しずつ居場所が生まれていきます。一人の時間と仲間との時間を重ねながら心も成長し、卒業の頃にはここが「もうひとつの家」と感じられるようになります。互いに支え合いながら、新しい自分と出会っていきます。日々の小さな経験の積み重ねが、自信や思いやりを育て、社会へ踏み出す力へとつながっていきます。確かな歩みです。










週末の起床は7:30、朝食は8:00 休みの前日は消灯が23:00になります。長期休業期間・帰省日は原則として食事がありません。帰省日以外の休日には食事があります。毎朝行う掃除の割り振りから入寮式やクリスマス会などの行事まで、年2期制で選出される寮委員を中心に寮生たちが運営しています。寮監は良きアドバイザーとして、寮生を支えています。
| 設備 共通 | 全室床暖房、ファミリースペース・食堂はエアコン完備、Wifi完備(無料) [ファミリースペース]大型テレビ・ビデオ・冷蔵庫・電話 [サニタリー]洗濯機・乾燥機各1台 [個室]収納引出付ベッド・机・椅子・クローゼット |
|---|---|
| 定員 | 桐花寮60名/桐輝寮40名 |
| 職員 | 桐花寮2名/桐輝寮2名 |
| 出身地域 | [桐花寮] 北海道・岩手県・青森県・秋田県・山形県・福島県・長野県・静岡県・埼玉県・神奈川県・沖縄県など [桐輝寮] 岩手県・青森県・秋田県・山形県・福島県・埼玉県・東京都・福岡県など |
| 入寮一時金 | 入寮費:50,000円/施設設備費:50,000円 |
|---|---|
| 月額納付金 | 寮費:65,000円 |
初めて親元を離れて生活することに、不安を感じるのは自然なことです。寮では、寮監さんご夫婦が生活を見守りながらサポートします。先輩も優しいので、困ったことがあれば相談できます。
はい。寮には、みんなが安心して生活するためのルールがあります。起床・就寝時間、掃除、外出、共有スペースの使い方など、共同生活に必要な約束を守りながら過ごします。
朝と夜は食事が出ます。昼食はありませんが、平日は、各学年週に1回の「学年食」があり、その他の日は個人での購入になります。事業部によるパン販売や、「キッチントマト」などを利用できます。
常駐の寮監さんがいるので、病院に行ったり、簡単な手当てをしたり、救急外来に連れて行ったりなど、夜中でも対応可能です。緊急の場合は学校・家庭へもすぐに連絡します。
ありません。買い物は近くのスーパーやコンビニエンスストアを利用します。(寮は電子レンジも使えます。)また、商業施設も多い、新都市(盛南)開発エリアに位置していますので、大型ショッピングモールやドラッグストアなども近所にあります。
門限は18:30です。部活動や通院などの場合は、事前に届けておけば門限を延長できます。
あります。時間制限を設けていますが、全寮生が使用できます。
先生も参加する 入寮式、クリスマス会等を寮委員が企画しています。
週末や長期休暇等の学校が決めた「帰省日」には帰宅していただきます。その他は「外泊届」を提出すれば帰宅することができます。
寮はすべて個室になっています。また、みんなでくつろぐファミリースペース(居間のような部屋)があるので、ひとりの時間・みんなの時間とバランスよく過ごすことができます。少しずつ慣れていけば大丈夫です。
入寮できます。皆で声を掛け合って起床しますし、学校まで1分ですので登校もしやすくなると思います。