農業
自然に触れて育てることから学ぶ
学びのPOINT
01
植えて世話して
収穫する
収穫する
植えるだけでは野菜は育ちません。水をやり、除草をし、苦労して育てた野菜を収穫する時の喜びを体験します。
学びのPOINT
02
生産の喜びを知り、
流通を学ぶ
流通を学ぶ
タネから育てた野菜は愛情たっぷり自信を持ってお客様におすすめできます。
- 主な授業
- 植物、草花、グリーンライフ、造園計画、フラワーデザイン、フラワーアレンジメント、生物、環境学、危険物、簿記、商業技術、ビジネス基礎、ビジネス応用、ビジネス実務、マーケティング など
- 取得可能な資格・検定
- フラワー装飾技能検定/危険物取扱者試験/電卓検定/簿記検定/数学検定
- 主な進路
- 作って販売した野菜にどれだけの費用がかかり、どれだけの利益があったのかを知りたくて、簿記や電卓検定に挑戦したのがきっかけで、事務の仕事に就職した先輩もいます。
topics
土に触れ、野菜を育て、生活へ活かす
スコーレの農場
スコーレの農場では、野菜や作物の栽培を通して、食の原点に触れる学びを大切にしています。土に触れ、種まきから収穫までを自分たちの手で経験することで、自然の恵みや生産の難しさを実感します。育てた食材は学年食や日々の学びにも活かされ、食と命のつながりへの理解が深まります。他にも農場では、樹木・観葉植物・宿根草・球根草・ハーブ類などの植物も育てています。体験を通して、感謝の心と主体的に学ぶ姿勢を育みます。
育てた野菜を収穫し、
学年食で調理する
農場で大切に育てた野菜は、自分たちの手で収穫し、学年食などでいただきます。例えば、じゃがいもを収穫した後は、調理選択の生徒たちが下処理から調理までを担当し、ふるまいます。育てる・つくる・食べるという一連の流れを経験することで、食の大切さや感謝の気持ちが自然と育まれます。
育てた花で校舎を彩る
農場で育てた花は、校舎を彩る大切な存在として活かされています。スコーレでは毎年秋にチューリップを植えて、開花の時期には生徒たちが手入れや配置を工夫しながら、町内の道路や校舎をやさしく華やかに演出します。自分たちの手で育てた花が日常を彩ることで、自然の美しさや命の尊さを身近に感じるとともに、心豊かな学びの環境が生まれます。